2009年11月29日

中華とサンタ

母の誕生日が近いので、みんなが集まれる日曜日にということで近くの中華料理やさんにごはんを食べに行ってきました。
久しぶりだな中華は。
結構がっつりいただいたので苦しいです。
室内がかなり暑かったものですごくのどが渇いちゃって、やたら水分とってたから余計お腹がぱんぱんになっちゃったのかも〜、

甥っ子達はすでにクリスマスの話題。
どうも甥っ子3は幼稚園児ですがすでにサンタはいないと思っている模様。
(姉たちがいるからね)
が、しかし。そのあとの解釈が間違っている
「サンタは居ないんだよ。俺知ってる。サンタはねーねなの
(ねーねというのは私の別称です。一番最初の姪っ子のときにはおばちゃんと呼ばれることに抵抗がややありまわりも気を遣ってねえねという呼び名をつけてくれたのですが、それが未だ続いてしまっていて・・・おばちゃんとよべというと笑われるので困ってます)
・・・いやでも、それまちがってるからね?
それではお前の両親が不憫・・・
だって俺昔見たんだよ。ねえねが夜俺の部屋に入ってきてプレゼントおいてくの」
・・・それはなんの妄想だ(;゚Д゚)
私はお前の部屋に夜忍び込んだことなんかありません
だいたいお前の昔っていつだ!?
さて、この誤解をどう解くべきか。思案のしどころであります。
posted by あとり at 22:16| Comment(0) | 食のおはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

お裁縫

ボタン付けとか以外の裁縫なんて、高校以来殆どしなかった私。
致命的に不器用なので、裁縫関係の趣味なんてもとうと思わなかったし。
そうすると必要に駆られるということが殆どないんです。
制服のある職場につとめていたときは、それでもボタンやホック付け袖口のほころび直しくらいはしましたけれど、最近あんまりボタンのある服そのものを着ないし(爆)。
ジーンズなんかはボタンより先にかならず膝が破れますから・・・。

でもなんか和装の場合、着物を着ることと裁縫ってどうやら切り離せない模様で。
もちろん自分で着物を縫ったり、帯を仕立てたりとかなんて高度なことは私の不器用さでは無理だし、自分でしなくてもなんとかなりますが、半襟を縫うという作業からは逃げられません。
ピンで留めるとか、両面テープ使用とかいう裏技はあるにはあるんですけど、気に入った半襟を使いたいとか思った場合、やっぱり縫えないとだめなわけで。
半襟様という存在があるせいか、着物の世界は裁縫自分で当たり前な風潮があるように思います。
先生とかも、ここをちょっと縫っておけばいいとか簡単にいうし。
着物の本とかにも自分で作ろうとか、自分でお直しとかのページはかならずあるんですよね(^ ^;)。

で、今回の着付教室の宿題は補正道具を新しくすること。

最初はガーゼでフェイスタオルをくるんだものをベルトのように腰に巻いて、うしろにタオルを一枚おってひっかけ腰当てにするという補正帯?のようなものを作ったんですが、このときはまだホントにくるむだけでした。
でもガーゼ、ずれてくるんですね。
でもってタオルではどうもごろごろしすぎるということになり、腰当てのタオルだけで胴回りはタオルをやめてガーゼのみになったので、その時は初めてガーゼを帯の形に縫いました(^ ^;)。
で、その次ガーゼだけだとやっぱり腰のくびれ(一応あった!)のせいで着物がビスチェ風になり、皺がよってお端折りの始末がうまくいかないということで、ガーゼの中に今度は三つ折りの手ぬぐいを入れることに。
で、当然これも、縫いました。ザクザクと。手ぬぐい中にいれてガーゼでくるんでザクザクと・・・。
それは調子がよくて、お端折りの始末もまあまあ良い感じになってきたのですが、袷になってからしばらく悩んだ先生が
「やっぱりもう一枚手ぬぐい入れてみましょう。タオルはもこもこしちゃうけど、てぬぐいで厚みがあったほうがいいかも」
とおっしゃったのです。
なんで、また新しい補正帯?を作成するのが今回の宿題。
DSCF0130.jpg

手ぬぐい二枚を三つ折りにして重ねて、ガーゼでくるんで縫って。
腰当てのタオルも筒状に縫って(でも手ぬぐい帯とはあらうときはわけられるように二つを縫い合わせてはいません)。
縫い目なんか目も当てられない状態ですが、どうせ長襦袢の下に入っちゃうモノなので、見た目より洗濯に耐えられる作りの方を重視しました。
手ぬぐいはこの間新橋演舞場で買ってきた千鳥のものと、前に歌舞伎座で買った木馬の手ぬぐいを使用。
ウマは私の干支なので、身につけるといいかなーと思いまして。
前の手ぬぐい帯は鼠の手ぬぐいだったんですけどね。鼠は午年の逆さ干支(向かい干支とも)なので身につけると幸運がくるとか厄払いになると言われているので。
自分の干支と逆さ干支。どちらのパワーの方が上でしょうかね(^ ^)

あー、でも肩こったー。針穴ってなんであんなに小さいんでしょう〜。
私が年取ったのかな〜(爆)。
posted by あとり at 16:20| Comment(0) | 着物まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

掃除をしなきゃ

和室の片付けをして、あと他も掃除したりしないと・・・と思ってるのですが、眠くて眠くてたまりません。
とりあえず犬の散歩はいかないとな。

来月は今年最後なので毎日ブログ月間にしようと思います。
とりあえず宣言のみ。
posted by あとり at 11:19| Comment(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

ボジョレーヌーボーとレイトン

今日で決算が本当に片付いたので、ちょっと晴れ晴れと嬉しいです(^ ^)。
でもかなり疲れてて、ぱーっと元気いっぱいって感じじゃないんだけどね(^ ^;)
決算とは別問題で問題も多々抱えているので、やっぱり晴れやかという程ではないのかもしれませんが、それでも嬉しいことは嬉しい。
無表情に嬉しい感じ(^ ^;)。
というわけで、本日はボジョレーヌーボーを買ってきて久しぶりにワインいただきました(^ ^)。
さっぱりしてておいしかったよ。

でもって、本日からレイトン教授魔神の笛(新シリーズです。SWみたいな感じで、前三部作の前の話になるらしい)を遊びます(^ ^)。
決算の方がもしかして土曜日にもつれちゃうかなーというおそれがあったので、今週末は自宅待機のつもりで予定をいれませんでしたので、週末はちょっといろいろ片付けしたり、掃除したり、お裁縫(爆)したりしようと思ってます。
少しゆっくり息抜きしたいー。
ケーキでもかっちゃおうかなっ。決算の後って自分にご褒美あげたくなるんだよね〜。
posted by あとり at 22:27| Comment(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

くさや・・・

ゾンビがでるらしいという噂以外まったく謎だった十二月大歌舞伎の大江戸りびんぐでっど、やっと今日の記事で内容に触れられていました。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2009112502000139.html

http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200911250001

やっぱりゾンビなんだ・・・。
花道いっぱいのゾンビ・・・。
くさやの干物の液で生き返るって・・・アンタ(^ ^;)
これはもう歌舞伎だと思わず、小芝居だと思っていったほうがいいかもしれませんね。
野田版鼠小僧も楽しみです。
勘三郎さん、夜の部で海老ちゃんの結婚ネタをやるっていうし(^ ^)
夜の部にはお着物で行きますー(^ ^)。
かなりちゃちなんですが、ハムスターの帯留めがあるのでそれをつけていこうかな(^ ^;)

ちなみにチケぴの記事ではチケットは完売とかいてありますが、まだ夜の部はチケットウェブ松竹ではまだ少し平日にはあるみたいです。
前にちょっとみたときには昼の部も平日はかなりあいてて、全体に三等席に"もどり"が出てたのですけど、このニュースで完売しちゃったかな(^ ^;)。
posted by あとり at 22:09| Comment(1) | 歌舞伎三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

天地人

結局最終回まで全部見たよ〜。
今日のは殆ど総集編のようでしたね。
妻夫木君も老け役まで本当にご苦労さまでした。
面白かったです。毎回なかなか楽しみだったし。
大河はやっぱりいいかも(^ ^)
やっぱり殿が一番好きでしたー!(笑)。

来年の大河もみましょー
posted by あとり at 21:11| Comment(2) | 映画とかDVDとかTVとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その昔

宝塚ファンの同僚がやたら「チケットとるから行きましょう。」と誘ってくれて、かなりの数宝塚の舞台をみました(当時銀座に勤めていたから会社帰りにいけたんだよね)。
今も昔もヅカのチケットは激戦だと思うのですが、なんでこんなに誘ってくれるのかなあ〜と思ってました。楽しかったけどね。
でも今少し気持ちがわかります。
歌舞伎見てくれる人が増えるとなんか嬉しいんですよね〜。
今まで興味なかったの・・・という人が見てみたいとかいってくれると張り切っちゃうし、
見て好きになった、面白かったなんていってくれると無上の喜びです(笑)。
多分今まで歌舞伎のこと話せる人が母と妹くらいしかいなかったので、その反動なのかもしれません(^ ^;)。
まああんまりあつくるしくなったり押しつけがましくならない程度に、まわりに歌舞伎ファンが増えていくといいなあなんて思ってます。
チケットがあんまり激戦になるのは困るんだけどね(^ ^;)。<大いなる矛盾
posted by あとり at 17:42| Comment(0) | 歌舞伎三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新橋演舞場花形歌舞伎

新橋演舞場花形歌舞伎に今年も行ってきました(^ ^)。
今回も眼福。大満足でございましたー(^ ^)
もう絶好調ですね。今の歌舞伎。毎回いいものをみせていただいてます。

11hanagatakabuki.jpg

通し狂言・三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)

三人吉三一度みてみたかったのです。初見です。
しかも菊之助君でお譲吉三、楽しみーと思っていきましたが期待を全く裏切らず!
お譲吉三、菊之助君のためのあてがきのようです。最近立ち役も板についてきた彼なので、本当に良かったー(お嬢吉三は女装の盗賊)。
愛之助さんはハンサムなんでお坊のような役は似合いますね。お嬢吉三とは出来てるんじゃないかって感じの怪しい関係だったけど(^ ^;)。
和尚の松緑も良かった。しかし、松禄、菊之助とそろうと平成三之助ファンだった私としてはお坊が海老だったら良かったのにーと思う気持ちもちらっとあり(^ ^;)。ごめんね愛之助くん。
前半は序幕大川端庚申塚の場以外はわりと状況説明なのでおちついてますが、後半は見所満載。大詰本郷火の見櫓の場は本当に見応え十分で見惚れちゃいました。
人間関係が入り組みすぎてむちゃくちゃですらあるけど、ごり押しで納得させるあたりもふくめとても歌舞伎らしい演目。
私はとっても好みでした(笑)。この演目大好きかも〜。
私基本白波ものが好きみたいです(^ ^;)。
それにしても今回の菊之助くんはすごくお父さんに似てきたな〜と感じました。
上のポスターなんかよくみるとお姉ちゃん(寺島しのぶ)そっくりだよね(笑)。

             お嬢吉三  菊之助
             和尚吉三  松 緑
             お坊吉三  愛之助
              十三郎  松 也
              おとせ  梅 枝
             長沼六郎  種太郎
              源次坊  亀 寿
           土左衛門伝吉  歌 六



鬼揃紅葉狩(おにぞろいもみじがり)

4回目の紅葉狩り、更科の前は團十郎、海老蔵、玉三郎と見て、今回は亀治郎君。
歌舞伎舞踊なので踊りがメインですが、一応筋立てもセリフもあります。
この演目私は好きなんですよね。歌舞伎らしいし華やかだし。
見る度演出が少しづつ違うので飽きない。
今回のは市川猿之助さんの演出だったそうで、本当に勢いがあって華やかでした。
一緒に行った友達曰く「黒い女を演じさせたらぴかいち(笑)」な亀治郎君の鬼女更科の前。姫君の時も良かったですが、本性を現すあたりからもうこれぞ亀治郎な感じで(^ ^)、とても良かったです。声が猿之助に似てきたなあ。
松禄の平維茂も良かった。松禄くんも亀ちゃんも踊り上手なので、2人が一緒に足を踏みならして花道で殺陣をやるところなんかピッタリ息が合ってましたね。
それにしてもあの長袴であんなに踊れるってすごいなああ。
あ、もちろん菊之助君の八百媛も美しかったです(^ ^)。

     更科の前実は戸隠山の鬼女  亀治郎
              八百媛  菊之助
           従者小諸次郎  亀 寿
           同 碓氷三郎  種太郎
           侍女実は鬼女  松 也
                同  梅 枝
                同  巳之助
                同  右 近
                同  隼 人
                同  吉 弥
              平維茂  松 緑


花形歌舞伎は若手がメインで行う歌舞伎なので、芸のこなれ方からすれば浅い部分もあるとは思うけど、とにかく勢いと歌舞伎にかける情熱みたいなものがびしびし伝わってくる感じが、すごく元気をもらえるので大好きです(^ ^)
でも来年はどうなるんだろう。新橋は大御所の舞台になりそうだから・・・。若手はどこへ?
松竹は大幅増収の模様で、歌舞伎座が最後ということもあるそうですが(単純に値上がりしてるというのもあるけど)、「年輩から若手までこんなにいい役者がそろっている時代は他にないから」というのが松竹の言い分だそう。
確かにその通りだと思います。そのピーク時なだけに歌舞伎座が3年間もなくなるっていうのはすごく痛いように思うんだけど、どうなるんでしょうね。今日新橋演舞場いって思ったけど、歌舞伎座とはやっぱり全然違うんですよ。だからねえ。まあ仕方ないんだけど。
そういや、歌舞伎座と比較して演舞場では着物の人はものすごく少なかった。私は今回は二等の二階右袖側最前列だったのですが(この席はいいです。花道もよくみえるし、舞台の見切りはすくないし、後ろの人は全く気にしなくて良いし)、二階席には私の他には1人しか着物の人いませんでした。
posted by あとり at 01:24| Comment(0) | 歌舞伎三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

着付けのお稽古14回目

先週に引き続き、連チャンで着付けのお稽古。
普段は12時半から2時間なんですけど、本日は10時から。
何故かというと、また私はズルだからです(^ ^;)。
着付けのお稽古の後着物で歌舞伎というコース。
とはいえ、今回は着物ででかけるのは私だけなので、1回目は先週の続きのやわらかものと袋帯、二回目は私だけ紬と名古屋帯という運びになりました。

まずは訪問着の着付け。前回より腰紐をきつくしめたので落ちてくることはなくなりました。
やっぱり肝心ですね。腰紐・・・。
そして袋帯。とても画期的な方法を教えていただきました。
仮ヒモを3本使う方法。
前回の何が起きてるのかわからないなんてことはなく、うまくマスターすれば名古屋より簡単にできるんじゃというワザ。
私は1回しか練習しなかったので、今回は6通柄の帯の柄がうまく出なかったという失敗のまま終わってしまったのですが(^ ^;)。
今後精進したいと思います。

私はその後今日歌舞伎に着ていく着物の着付けへと。
歌舞伎に着ていく着物の方は本当は母の紬を借りていくつもりだったんですが、以前ちょっと羽織らせて貰ったときには大丈夫そうだったんだけど、ためしに襦袢と重ねて羽織ってみたところ、私の紬用の襦袢(裄が一番短い)でも腕と襦袢がにょきっと出てしまうほど実は裄がたりなかったことが発覚。
すごーく残念だけどあきらめました。・゚゚・(>_<)・゚゚・
狙ってたのにぃ(。☆)\バキッ!
着物の絶対数がたりないためと急遽ということと、長襦袢にすでに半襟を着けてしまったこともあり、結局またまた大島に(^ ^;)。
まあ、もういいかー、どうせクリーニング出すなら着倒してからのがいいもんね。という心境(^ ^;)。
結局帯揚げと帯締めだけ変えていくことに。
丸ぐけのおしゃれ帯締めを使ってみたのですが、なんか伸びるよ!そして長いよ!ということで、ちょっとイマイチでした(^ ^;)。
心配していた半襟は思ったよりまともな状態でついていたので、本当に良かった。
でも紅葉狩りにあわせたつもりだったのに、紅葉の部分があまりでなくてそれは失敗(^ ^;)。
あ、お稽古の時は白足袋をはいていたのですが、今回車に乗る前に茶色のタビックスに履き替えていきました。
足が全然楽だった!正式な場所はダメだけど歌舞伎とかいくなら足袋ソックスいいですね(^ ^)。ただやや草履が滑ったかな〜とは思いますが。

次まお稽古は12月です。
とりあえず宿題として、先生が腰の補正の手ぬぐいを二枚重ねにしてみようかというので、次回には手ぬぐいを一本増やしたものを用意していかねば〜。
posted by あとり at 23:34| Comment(0) | 着物まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

カテゴリー変更

歌舞伎ネタ多いので、その他の観劇と歌舞伎でカテゴリーをわけました。
それだけ(^ ^;)
posted by あとり at 23:32| Comment(1) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする